バイオカイトの特徴4 真上に揚がる!
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従来の凧とは一線を画すデザインと揚がり方が魅力のバイオカイト。流体力学や航空機力学を応用した、真上に揚がるバイオカイトの特徴をご紹介します。
揚力を利用

バイオカイトは飛行機と同じく主翼と水平尾翼がはっきりとあり、それぞれが役割を果たして飛行機のように真上に揚がる力、すなわち揚力が働いて揚がっています。ちなみに従来の凧は、真上ではなく斜めに引っ張る力が働く構造になっています。
さらにバイオカイトには突風を逃がす仕掛けがしてあるので、ミシン糸でも揚げることができ、これを使えばなおさら頭上高く揚げることができます。これらの理由や仕掛けの詳しい説明は、”カラスもびっくり!バイオカイト”に書かれていますので、一度お読みください。
ちなみに当社の社長は、ハヤブサ型のカイトを真上に600m揚げたことがあります。





