バイオカイトの特徴3 形状が自由!
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独特のデザインと揚がり方で、凧揚げに革命をもたらすバイオカイト。鳥や蝶、動物をモチーフにするなど、左右対称であればどんな形状にも仕上げることができるバイオカイトの特徴をご紹介します。

- ポイント
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- 左右対称のものであれば自分でもバイオカイトを作ることが可能!
- バイオカイトは風力によって適した形状がある!
デザインの数は無限
バイオカイトは、基本的に左右対称であれば形状に制限はありません。三角形のゲイラカイトや、伝統で受け継がれた形をした古典凧との大きな違いです。バイオカイトは、鳥や蝶が飛ぶ姿を写真に撮り、パソコンを使って左右対称に変形すれば、蝶の標本のような両端前上がりの形状以外であれば、カイトとして揚げることができます。
バイオカイトの形状は、基本的には次の4つに分けられ、それぞれ揚げるのに適した風力があります。
カモメ型
ハヤブサやカモメ、ツバメなどのように初列風切り羽をたたんで後退させて高速飛行する鳥を真似たもの。風力1の微風から風力6の強風まで、幅広い風域に対応できることが特徴です。
トビ型
初列風切り羽をいっぱい広げてゆったりと滑空する猛禽類の形を真似たトビ型。微風から風力3までの風に適したカイトです。
蝶型
羽をひらひらさせて優雅に舞うように揚がるのが、蝶型の特徴。風力1の微風から風力3までの風に適したカイトです。
動物型
ペンギンや虎や象、イカなど、動物の形を真似て、なおかつ縦長にしたもの。風力1の微風から風力5の強風までと、カモメ型に次いで、幅広い風域に対応できることが特徴です。
上記はあくまでも基本形状で、デザインの数はまさに無限です。





