バイオカイトの特徴1 そよ風で揚がる!
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デザイン・揚がり方ともに従来の凧とは一線を画すバイオカイト。他の凧では揚がらない、そよ風程度の風量でも揚がるバイオカイトの特徴をご紹介します。

- ポイント
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- 歩く速さよりも遅いくらいのそよ風でも揚げることができる!
- 最少のもので100円玉2枚分くらいの重量しかない軽量性!
そよ風で揚がるワケ
バイオカイトが微風で揚がる理由の一つに、軽量性があります。バイオカイトは、シートが超軽量の不織布、繊維強化プラスチックという細くて軽量ながら曲がりにくい骨材料、アングルや中空の棒材といったものが適所に活用されているので、従来の凧と同じ面積でも、軽さは約1/3しかありません。
加えて、水平尾翼が付いていることにより、失速状態で風圧を利用して揚がる和凧ではなく、飛行機と同様に揚力を利用しているのでそよ風でも揚がります。
だから従来の凧と違って、少し背後に感じる程度の微風で、また風がなくても歩く速さより遅い程度の速さで引っ張れば揚げることができるのです。どの程度の風速で揚げられるかの計算法は”カラスもびっくり!バイオカイト”(講談社ブルーバックス)に詳しく記載されていますのでご参考ください。





